PIXTA,初めての理由で申請却下・・・(>o<)

パッと見た感じは,綺麗なんですけどねぇ・・・(^^;

パッと見た感じは,綺麗なんですけどねぇ・・・(^^;

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

先日,おいらとしては初めての理由でPIXTAへの登録審査が「却下」になりました。

今まで,「ストックフォトに向いてないよ」とか「ピントが合ってないよ」という理由で却下になったことが何回かありましたが,この理由では初めてです。

その理由とは・・・?

撮像素子にゴミがっ!!

却下になったのはこんな写真(5枚ほど)

こんな感じの,青空バックの写真を5枚ほど。

こんな感じの,青空バックの写真を5枚ほど。

SONY α7II + Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA

自転車でサイクリングした時に撮った写真で,これといって気合の入った写真ではないですが,久しぶりの「却下」となると,その理由は気になります。

で,PIXTAからの文面をよく読んでみると,以下のように書かれていました。

こちらの作品は以下の理由で販売NGとなりました。

フィルムまたはCCDの傷やホコリなどが確認できます。

不要な箇所をレタッチして再度アップロードしてください。

(太字はおいら)

なんと,撮像素子上のゴミが映り込んでいるとのことです(今回はSONY α7IIなので,CCDではなくてCMOSですが・・・)

改めて拡大してみてみると,確かに黒い点が・・・。

拡大してみると,確かに,黒っぽい点が・・・!

拡大してみると,確かに,黒っぽい点が・・・!

SONY α7II + Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA

「真っ黒」ではなく,ちょっとボヤけた感じの滲みがいくつも見られました。

普段,ポートレートや家族スナップなど,浅い被写界深度の写真ばかり撮っているので全然気が付かないのですが,たまに広角で絞った写真を撮るとこんなことになるのですね。

PIXTA担当者さんの,「こんなの,ちゃんとチェックしてから登録しろよ~」という溜息が聞こえてきそうです。

ごめんなさいです! m(_ _)m

α7II,初の撮像素子クリーニング

メインで使っているNikon D600(やD90)は,もう数えきれないくらい,撮像素子のお掃除をしています。

単焦点ばかり使っているのでレンズ交換も多いですし,なんとなく,ミラーやシャッターなどのメカニカルな部分からのゴミも発生しているような気がします。

なので,2ヵ月に1回くらい,自宅で撮像素子のお掃除をしていました。

一方,SONY α7IIについては,ミラーレスということで内部の構造は極めて単純で,レンズを外せばすぐそこが撮像素子(CMOS)です。

フランジのすぐ後ろが撮像素子(CMOS)。

フランジのすぐ後ろが撮像素子(CMOS)。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

なので,なんとなく,「ミラーレスなんだから撮像素子にはゴミは付きにくいんじゃないかなぁ?」みたいな,根拠のない(笑)安心感がありました。

相変わらず単焦点が好きなのでよくレンズ交換しますし,海岸の波打ち際で交換するという暴挙もよくやっていました。

でも,良く考えたら,ゴミや波しぶきが飛んで来たら,むしろ,ミラーも無いしフランジバックも極端に短いα7IIの方が,撮像素子に付着しやすいのではないかと気が付きました。

というわけで,Nikonでいつもやっていたように,シルボン紙+無水エタノールでお掃除です(^^)

シルボン紙をこうやって折って・・・

シルボン紙をこうやって折って・・・

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

割りばしに巻いていくと・・・

割りばしに巻いていくと・・・

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

こうなります。先端に割りばしが飛び出ないようにするのがコツ(当たり前ですが)

こうなります。先端に割りばしが飛び出ないようにするのがコツ(当たり前ですが)

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

薬局で仕入れた,無水エタノール。

薬局で仕入れた,無水エタノール。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

エタノールを塗って,ゴシゴシ。実際は右手で垂直に,内側から同心円状に1回だけ拭いておしまい。

エタノールを塗って,ゴシゴシ。実際は右手で垂直に,内側から同心円状に1回だけ拭いておしまい。

Nikon D90 + Nikkor 35mm F2D

ミラーレスはゴミは付きやすいかもしれないですが,お掃除はかなり楽ちんでした

なんせ,フランジバックが短い(Nikonの46.5mmに対してαは18mm。短!)ので,作業性が全然違います。

割りばしの先にシルボン紙を巻き付け,無水エタノールを含ませて,撮像素子を渦巻き状に1周拭いてやれば完了です(その前に,ブロワーをやっておく)。

一眼レフだと,ミラーアップして,深い井戸の奥にある撮像素子を拭くのですが,ミラーレスは本当に手軽に拭けそうです。

作業前。ゴミではなく,飛沫のような点がポツポツと・・・。

作業前。ゴミではなく,飛沫のような点がポツポツと・・・。

SONY α7II + Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA

作業後。ほぼクリーンに(^^) あまり神経質にならず,ほどほどで作業終了。

作業後。ほぼクリーンに(^^) あまり神経質にならず,ほどほどで作業終了。

SONY α7II + Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA

レンズ交換が楽しくてカメラをやっているようなものなので,これからもよく汚し,よくお掃除して使っていこうと思います。

あと,PIXTAに申請するときは,ちゃんとゴミ確認&レタッチして出しましょう(^^;)

おしまい。

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